AGAの見分け方と進行パターン

最近よく耳にする「AGA」

薄毛を心配した方なら1度は検索したことがあるでしょう。

AGAは老化による脱毛症ではなく男性ホルモンがリアクターゼという酵素と結びついて起きる脱毛症です。

今日はそんなAGAの見分け方と進行パターンを紹介したいと思います。

【AGAの見分け方】

AGAは先ほど言ったように男性ホルモンがトリガーとなる脱毛症です。

加齢による脱毛とは細胞の動きが衰えてきて毛髪が抜けたりハリ、コシ、ボリューム感が なくなってくることを指します。

ですので20、30、40代の薄毛で悩んでいる方は老化による脱毛症ではなくほとんどがAGAであるといわれています。

また円形脱毛症は「髪の毛が薄くなってきたな」という期間がほとんど無く 自分自身でも気が付かない間に髪が抜けてしまいます。

髪も痩せ細る感じはなく急に抜け落ちたり複数の脱毛斑が現れたりと AGAとの違いは明らかです。

ホルモン量を測定するキットも市販であったり専門のクリニックもありますので 心配な方はまず専門の病院へ行くのが良いでしょう。

【AGAの進行パターン】

AGAはいくつかの進行パターンとそのレベルによって分類されます。

「ハミルトン・ノーウッド分類」と言われる世界的基準の12パターンに 日本人特有のAGAパターンを組み込んだ「高島分類」です

大きく分けると

・前頭部から進行するパターン(U字型)

・生え際から進行するパターン(M字型)

・頭頂部のつむじから進行するパターン(O字型)

・前頭部と頭頂部のつむじ同時に進行するパターン

に分けられます。

頭頂部の薄毛のみが進行するパターンが日本人に多く見られるもので 欧米人にはあまり見られません。

このように世界的な基準がありますが自分で判断することはなかなか難しいので 専門の医師に診断してもらいましょう。

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